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「暴れん坊ママ」第1話あらすじ

★「暴れん坊ママ」第1話あらすじ

 釣り船屋の娘であった川野あゆ(上戸彩)は、12歳年上の釣りのお客さんとしてたまたま出会ったバツイチの美容師・川野哲(大泉洋)と電撃結婚したばかりである。早くに実母を亡くしてしまい、父の吾郎(大和田伸也)と田舎で暮らしていたあゆは、都会での新しい生活を楽しみにしていた。

 哲が営む美容院もオープンを迎え、まさにこれからという時に、突然、男の子・佑樹(澁谷武尊)が現れ哲の子供であることが発覚する。あゆはショックを受けるが、母親に捨てられた自分の子供を自分まで見捨てられないと哲に懇願され、仕方なく一緒に住む事になる。しかし、佑樹はあゆを完全に無視をしている。あゆも佑樹にぞんざいな態度で接するようになり、ふたりは冷戦状態になる。

 あゆと佑樹の間に挟まれる哲は、自分の子供を幼稚園に入れようと思いつく。そして親友の金井玉男(日村勇紀)に相談を持ち込む。だけども、途中からの入園ができる幼稚園なんて無いとと言われて、唯一の望みだという中学時代の同級生である北条一(東幹久)に頼むことになる。

予想外の状況に困惑していたあゆだったが、ずっと無視しているわけにもいかないので祐樹を幼稚園へ送り迎えすることになった。

 幼稚園初日、佑樹を連れて幼稚園にやってきたあゆは、北条一の妻でありそして保護者会会長である翠子(ともさかりえ)を始めとして、次々と登園する高級車からブランドの服に身を包んだセレブママたち・花輪倫子(片瀬那奈)、小南八重(山口紗弥加)、植松莉香(中山恵)が子供達と一緒に現れるという光景を目の当たりにする・・・。しかもセレブママたちの異様な団結力に仰天することになり上流ママ社会の恐ろしさを知る事になる。

その一方、その幼稚園にはイケメン教諭・山口(向井理)らを従えた、謎の園長・高沢理恵子(岡江久美子)もいる。

イキナリ第1話から過激なあゆの新米ママ生活が始まる!
posted by 暴れん坊ママ at 22:14 | 「暴れん坊ママ」あらすじ
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